施工会社・住宅管理会社
住宅の修繕写真を、建物と案件に結び付けて残す方法
修繕写真は撮影日だけで整理するより、どの建物の、何の相談かを確認できる形で残すと、担当者間の共有に役立ちます。
マイホーミー編集部 / 更新日:
写真と相談の本文を一緒に読む
写真だけでは、いつから症状が出ているか、どのような時に起きるかまでは分かりません。施主の説明と写真を組み合わせ、建物名や部屋・設備の位置を確認します。相談と無関係な個人情報が写り込まないよう案内することも大切です。
案件ごとに写真を選び、確認の経緯を残す
同じLINEの会話でも、複数の不具合が話題になる場合があります。対象となる本文と写真を選び、案件に関連付けます。受付時の確認事項、訪問予定、対応後の記録を同じ案件で追えるようにしましょう。
保管期間と閲覧できる人を決める
写真を無期限に増やす前に、保管期間と閲覧権限を会社で決めます。マイホーミーでは会社ごとの管理ページから相談を確認します。保管期間、容量、終了後の取り扱いは導入相談時に確認してください。
マイホーミーでの操作
LINE相談で施主を選択すると、保存済みの写真と本文を確認できます。未登録の相談は「案件に残す」を選び、案件作成画面で建物と内容を入力します。動画では架空の相談とAI生成の写真を使い、この操作を紹介しています。