工務店・住宅施工会社
工務店のLINE相談を、担当者任せにしない管理方法
施主からの相談を会社で共有するには、LINEの内容だけでなく、施主・建物・担当者・対応状態を一緒に記録することが大切です。
マイホーミー編集部 / 更新日:
最初に決めるのは、相談の窓口と確認する担当者
引き渡し後の連絡が担当者個人の電話やLINEに分かれると、休暇や異動の際に確認が難しくなります。会社として案内する相談窓口を決め、誰が新着を確認し、不在時に誰が引き継ぐかを整理しましょう。
相談は「施主」「建物」「案件」に分けて記録する
同じ施主から水回りと建具の相談が届くこともあります。施主と建物を台帳で結び、相談ごとに案件を分けると、別の修繕と混ざりにくくなります。写真とメッセージは、どの案件に関するものか確認して保存します。
今日から確認できる、受付時の5項目
施主名、対象の建物、具体的な症状、確認できる写真、連絡が取りやすい時間を整理します。その後、担当者と次の行動を決めます。写真だけで原因や保証の対象を断定せず、契約内容と現地の状況に応じて判断してください。
マイホーミーでの操作
施主・建物登録で台帳を用意し、LINE友だち追加の案内を渡します。相談が届いたらLINE相談で施主を選び、本文や写真を案件に記録します。対応案件の詳細で担当者と対応メモを更新できます。