住宅販売会社・工務店
住宅アフターサービスの担当者交代で、引き継ぐべき記録
担当者が交代するときは、受付内容・現在の状態・次にすることを、建物ごとの履歴から確認できる形にしておきましょう。
マイホーミー編集部 / 更新日:
未完了の案件から確認する
引き継ぎでは、まず受付済みで担当が決まっていない案件、訪問を調整中の案件、対応中の案件を確認します。誰が、いつまでに、何をする予定かを一件ずつ整理すると、同じ確認をやり直す負担を減らせます。
「対応中」だけではなく、次の行動を書く
状態の表示に加え、「写真を確認済み」「訪問日時を施主と調整中」「部材の入荷連絡待ち」など、具体的な対応メモを残します。確定した予定と、まだ確認が必要な事項を区別して記録してください。
過去の修繕は、建物から探す
新しい相談を受けたとき、同じ建物で以前どのような対応をしたかを確認できると便利です。マイホーミーでは施主・建物登録から建物の対応履歴を開き、その建物の案件を絞り込めます。
完了時にも記録を残す
作業内容、施主へ案内した内容、継続して確認する事項を残してから完了にします。保証の範囲や専門的な判断は、契約書・社内の責任者・施工を担当した専門業者への確認が必要です。